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GHSA-h4hg-45pv-pv8j

CVE未採番 HIGH

添付ファイルの事前署名ハッシュを利用したパストラバーサルによる任意のrootファイル書き込み

GHSA-h4hg-45pv-pv8j

種別 CVE未採番
影響を受けるパッケージ teableio/teable
影響を受けるバージョン
<= 1.10.0
修正済みバージョン
release.2026-07-20T11-53-25Z.2296
CVSS
8.8 CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE
CWE-20CWE-22
公開日 2026-08-26

概要

Teable の添付ファイル事前署名エンドポイントにおいて、認証済みユーザーが指定する hash をローカルストレージ上のファイル名として検証せず使用していたパストラバーサル脆弱性。デフォルトのローカルストレージと自己登録が有効なスタンドアロンDocker環境では、攻撃者が事前署名後のアップロードを通じて、バックエンドコンテナ内の任意のファイルをroot権限で書き込み・上書きできる可能性がある。オブジェクトストレージ(S3)を使用する構成はこの書き込み経路の影響を受けない。

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